キャッシングでお金を借りるときは、CMなどのイメージに頼らず、いろいろ比較してから借りましょう。
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貸金業者の金利は、「出資法」という法律で上限が年率29.2%と定められています。
例えば、29.2%の金利で20万円を1ヵ月借りた場合(30日後に全額返済する場合)は、次の式で利息を求めることができます。
20万円×29.2%(0.292)÷365日×30日=4,800円
したがって、これに元金20万円を加えた20万4,800円を返済することになります。
20万円を、毎月1回、10回払いで返済する場合、1回目の利息は次のとおりです。
20万円×29.2%(0.292)÷365日×30日=4,800円
これに元金20万円の10分の1の2万円を加えた2万4,800円が1回目の返済額となります。
2回目の支払いは、元金が18万円に減っているので、それについての利息は、次のとおりです。
18万円×29.2%(0.292)÷365日×30日=4,320円
これに元金20万円の10分の1の2万円を加えた2万4,320円が2回目の返済額となります。
このように、月々返済額は、元金が減っていくため、利息も減っていくことになります。